2025/09/01 20:05


読者の皆さん、いつも閲覧ありがとうございます。

店長です。

今回は、簡単に手軽に栽培できる方法をご紹介します。

まずは、キットを買う前に、この方法をちびっこのみんなは試してみてね。

それは、100円均一の商品を使っての栽培です。

店長の菜園も循環ケースはほぼ100円均一タッパです。

それでは、やってみよう。

ただ、成功率を上げるためにある程度の投資は必要です。ここは、ママとパパと相談してね。

まず、今回、使う種は100円均一メーカーの王道ダイソーさんの野菜のタネ。

Daisoさんは、2つで100円で買えるお得な場所。

しかも種類は豊富にあります。

ここでお勧めするのは、サニーレタス、コマツナ、ほうれん草の3種類。

この3種類は、コンパニオンプランツと言われるものなんだよ。

この言葉、是非覚えておいてね。

店長は、3種類のタネを昨日、スポンジ培地に植えました。

その時の写真はないけど。

2日目の、今日のタネの様子をみんなに見せるね。

まずは、コマツナさん、3つ。

最初のタネ。見えるかな。白いやつ。これが根っこになっていくモノなんだよ。

2つ目。今回は、はっきりと白いやつが根っこの形になっているね。

3つ目。これも、一つだけ根っこの形になっているね。

小松菜さんは、種から根っこを出して発芽するのが早いタイプの子がいるんだよ。
今回の、丸葉小松菜さんもその一つ。

では、次にほうれん草さん。
1つ目。種のままだね。

2つ目もだね。

3つ目。この子は、白いのが見えるね。

ほうれん草さんは、保水が大切なんだよ。水がたっぷりとふくまれているなら、やがてそのうちに発芽してくるんだね。

最後に、サニーレタスさん。
白い根っこが見えるね。実は、種が、スポンジに根っこを入り込ませているのかもしれないね。

2つ目。この子も同じだね。スポンジの壁から種が落ちないんだね。根っこが入っている証拠だよ。

3つ目。この子も同じ状態だね。

レタスさんは、発芽が一番簡単で早い子が多いと思うよ。今、スーパーでは、レッドリーフさんという赤色の子が売られているけどね。赤色の子は栄養が多いと覚えていたらいいよ。

今回は、各野菜さんのタネの様子を紹介したけど、この子たちがどうなっていくか楽しみにしておいてね。

じゃあ、また、次の投稿で会おうね。